女性と話をする時に何を話したら良いの?そんな時の鉄板会話ネタ

女性と話しをする機会があった際、「一体何を話したら良いのだろうか?」と思う事はありませんか?

こんにちはよっしーです。
合コン

今回は、女性との間で交わす鉄板会話についてお話ししたいと思います。

合コンにしても、デートにしても、女性と同じ時間を過ごせは当然そこには会話が必要ですよね。
せっかく会話するのですから、親密になれる会話をしたいものです。

しかし、滅多にない機会であればある程、「緊張して何を話せば良いか分からない」
「頭が真っ白になって、何を話したかよく覚えていない」という悩みをよく聞きます。

確かに、100%効果が出る会話をしたいですよね。

野球で言えば、9回の裏、ツーアウト満塁、対戦相手とは1点のビハインド。
自分が絶対に出塁しなければ、この試合負けてしまう。。。

という時のプレッシャーたるや半端ないですよね。

女性との会話も同じ。
ここで絶対に滑らない話をしなければ!と思えば思うほど。。。

緊張して望まぬ方へ会話が言ってしまい、気が付けば無言の時間に。。。

気負えば気負うほど、結果が出にくいです。

さて本題、こんな時に使える鉄板ネタをご紹介しますね。

女性の仕事の話をするのです。
他の記事では、男性の場合極力仕事の話はしない方がいい。と書きました。

女性は別。
ドンドン仕事の話をしましょう。

ただし、ポイントは三つ。

一つ目は、女性の仕事の大変さにフォーカスを当てて会話を進めること。

例えば、女性が飲食店の店員だとします。
飲食店の店員が仕事をする上で、嫌なこと、大変なことがあります。

それは何か?

・横柄な態度をとる客
・触ってくる客
・シフトの厳しさ
・立ちっぱなしによる脚のむくみ
・バイトのドタ欠勤

など。
業界あるあるですね。

この大変な環境で働いていることを理解した会話をするのです。

「店員に横柄な態度で接する客っていると思うけど、あれ見ていて本当に大変だなぁって思うんだ」というような話をするのです。

ポイントは
・私の大変さを分かっている
・この人は横柄な態度をとらない人
という点が相手に伝わります。

この時に間違っても「解決策をレクチャー」してはいけません。
上から目線になりやすいですし、女性は仕事の相談に来ているのではありませんからね。

二つ目行きますね。
一つ目の事を踏まえて、どう消化しているのかを聞くことです。

誰でも自分は大変な労働環境で働いていると感じています。
先の飲食店の例で言えば、横柄な態度をとる客のあしらい方について聞いてあげるのです。

「教えを乞う」と言った方がいいかもしれませんね。

彼女が頑張って苦難を乗り越える話を引き出すのです。

最後の三つ目です。
仕事の話は相手の大変さを引き出しやすいのですが、それだけでは不十分です。
仕事を離れている時はなるべく仕事の事を忘れたい。という女性も多く存在します。

従って、話しのメインにするのではなく、あくまで関係を近づけるためのエッセンスとして利用するのです。
話のメインは、この仕事の話を踏まえてストレス発散。

一緒に楽しめるものはないか?という展開に持っていくために仕事の話を使うのです。

人は誰でも承認欲求というものがあります。
簡単に言えば、頑張っている私を理解してほしいというもの。

自分を理解してくれる=自分の敵ではない。

こういう構図ができるからこそ次の展開が見えてくるのです。