恋愛力を高めるために必要な体験値とは?

千葉県にある超ローカル電車に乗ってきました。

目的は、電車に乗りながらイセエビ他、お刺身をいただく、名付けて伊勢海老特急・お刺身列車コース【レストラン列車】です。

鉄道好きな友達に誘われての参加。
実はこの友達。
「乗り鉄」なんです。

でも、私は鉄ではありません。
その為、電車に乗る誘いだけなら参加しません。
鉄道、キライではありませんが、乗るだけではちょっとね。
「電車の中で、宴会みたいなことをやる企画」だから参加したのです。

電車の中で、千葉で採れた魚介メニューをいただく。
いずみ鉄道伊勢海老列車

本題このブログの本題に戻しますが、この事例のように、
ただ単に電車に乗るお誘いを女性にしても、オタク感がプンプンして女子には引かれ気味になると思います。
しかし、お食事メインだとイベント感が前にでますよね。

単独の趣味を全面に出して、誘うよりもイベントに仕立ててしまうと参加率が上がるというところがポイントです。

そこで必要となるのが自分自身の体験です。

女性との会話は、自分から振り絞って無理やりすることはないのですが、そうは言ってもやはり「会話の引き出し」が多いに越したことはありません。

一回でも体験したことがあることは、自分の経験として話ができますからね。

「やったことがあるけれど素人同然」というポジションって実はすごくいいんです。

何故かと言うと、
・1回しかやっていないと、実力がついていないので、自慢話のしようがない。
・自分よりもその経験をしている女性なら、その事について聞くことができる(上から目線になりにくい)
・誘いやすい
・1回も経験がないと、良さそのものが説明できない
という要素があるのです。

例えばサーフィンの例で言いましょうか。

男性がすごく上手い、女性は素人。という場合。
男性からは、教えてあげるよという感じになってしまいます。

この時、女性的には上手くできなかったらどうしよう。
相手に退屈させないかしら。というような感情を生み出す可能性が高いのです。

男性も素人、女性も素人の場合。という場合。
一緒に練習しようよ~という感じで誘うと、女性にとっては「自分と同じレベルの人がいる」という安心感を生み出します。

もっとも、サーフィンが嫌いな女性には何をやってもダメですが(笑)

ちなみに、私の場合、1回だけやったことがあることは
・スカイダイビング
・セスナ操縦
・陶芸
・マラソン
・歌舞伎
・ミュージカル
・競馬
・ジェットスキー
・ゲートボール
・車でサーキット
。。。キリがないので止めておきます^^

複数回やったことがあるものは、それこそ限りなくあるので割愛しますが、体験の多さは相手との会話が合う確率をアップさせます。

といっても、この体験は1人で思い立ってもなかなか実行できにくいと思いませんか?

複数の体験をするために一番有効なのは、同性の友達を作ることです。
しかし同性の友達を作ると言っても、すぐに友達を作るのも大変です。

そこでオススメなのが、サークル。

大学にサークルってあるじゃないですか?

特定の活動をする仲間の集まりを作るのです。

ライト登山サークルなんていいかもしれませんね。
日帰りで登れる山にいって、下山して近くの日帰り温泉に入って、最後はジビエ料理で飲み会なんてどうですか?

これ書いていて、箱根だ!と思いました。

ロマンスカーで箱根→旧箱根街道→箱根天山→敷地内レストランキジ料理

春夏秋冬で年四回のイベントなんて、日本らしくていいかもしれませんね^^

体験値増やしましょう♪

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