若い時にモテなかった人こそ、チャンスあり

若い時からずっとモテなかったから、実はもう諦めていたんです。。。

先日入会した会員さんから、こんなことを打ち明けられました。
あなたもそう考えたことはありませんか?

実は、若い時にモテなかった人程、恋愛のチャンスがあるのです。

女性は25歳から男性の好みが変わるってことご存知でしたか?

25歳未満は、一緒にいて面白い人、イケメンがモテます。
25歳を超えると、一言で言えば自立した男がモテます。

何故かというと、25歳未満はまだ子供。
内面を見抜くスキルが不足していますから、分かりやすい男性に惹かれるのです。

小学校の時に、勉強ができて足の速い男子がモテるのと一緒です。

25歳を過ぎると、女性はそれなりに経験もしてきます。
結婚願望も出てきます。

そうなると、「この男は結婚に向くかどうか?」という視点で男性を見るようになります。

大人としての振る舞いができない男性と一緒にいることは苦痛なのです。

男性のケースで言うと、若いころモテた男性が急激にモテなくなる時期です。
若い時にモテた男性は、その外観に依存した勝負ポイント若しくは、チャラいノリに依存しています。

その勝負ポイントでは、年を取ると勝負できなくなるのです。

ここまでよろしいですか?

筆者自身も若い時は全くといってモテませんでした。
付き合った女性よりも圧倒的にフラれた女性のほうが多く、凹んだ生活生活でした。

あるきっかけを気に脱出するようになりましたが、苦難の日々が続きました。

さて、あるきっかけとは何か?

女性の本能に気が付いたのです。

生物学的な話になります。

男性は種まき本能があります。
種の保存のため、自分の遺伝子を後世に残したいと考えています。
その為、一人でも多くのメスに自分の精子を撒きたがるのです。
簡単に言うと、複数の女性とセックスをしたがるのです。

一方女性は違います。
種の保存という意味では男性と一緒なのですが、女性の場合は自分の種を撒くことができません。
その為、できるだけ優秀な遺伝子を欲しがるのです。
簡単にいうと、複数の男性と関係を持つのではなく、優秀な男性だけと関係を持ちたいと考えているのです。

優秀な遺伝子とは何か?
理屈的には、容姿端麗で、、、となりますが、本能的には違います。

生存力です。

人間が生物である以上、種の保存ができないと絶滅してしまいます。
種の保存を実現するためには、生存力が絶対に必要です。

生存力とは、食べ物の確保、危険なことから身を守ることです。
マズローの五段階欲求の一番基本的な欲求としても有名です。

本題の説明をするために、だいぶ話が逸れましたね。
25歳を超えてくると、女性は結婚願望が増加してきます。

結婚とは種の保存そのもの。
相手選びも真剣。男性の比ではありません。

女性が年上男性と結婚するのも、こういったことが背景にあります。
同年代の男性では、結婚生活に不安を感じてしまうのです。

いかがでしたか?
女性が男性を選ぶ本能が分かると、こちらの行動も変わってきます。

面白おかしくトークができる男性でなくても、結婚はできるのです。
女性が男性に求めるものは、結婚生活を継続できる能力なのです。

誤解しないでくださいね。お金だけの話ではありませんよ。

女性の話をきちんと聞いてあげること。
子供ができた時きちんと育てることができること。
親とうまく付き合っていくことができること。

こういった能力が求められているのです。
見た目なんて、二の次三の次になるのです。

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