女性からの返信率を上げる方法

女性へメールやメッセージを送っても返信がない。。。

こんなことで悩んでいる方も多いかと思います。
実際、私の所にご相談にお見えになる方からも同様のお話しをたくさん聞きます。
LINEメッセ

女性からの返信が来ない時に想定されること

まず、「返信が来ない」原因について触れていきますね。

分かったメッセ

良くあるパターンです。
報告で終わるメッセージ。

相手がもし返信するとしたら、了解、分かりました、ありがとね的なことです。

例えば、グループでどこかに遊びに行くとします。
待ち合わせは、何時にどこどこというメッセージをあなたが送る。

相手は、それを見てOK。という時。

相手に対して気配りができる人なら、OKです。とか楽しみにしているね~等というメッセージを返信します。
が、必ずしもそうではない人がいます。

ちなみにこのタイプの女性は、お付き合いしてもなかなか難しいです。
というのも、人のことを想像して気遣いする能力に疑問があるからです。

「お客様が来ているのにお茶も出さない」というようなことを平気でする可能性があります。
「私が頼んで来ているわけではないから」という思考なのですが。完全に自己都合主義です。

忘れている

メッセージが複数の人から多数届く人の場合、返信しようと思っていたメッセージがドンドン画面の下に行ってしまい、気が付いたらスルーしていたということは良くあることなのです。

特に若い女性の場合、複数のグループに参加していることが多く、結構グループ内でのメッセージに気づかれしていることがあります。

というのも、女性のグループはとにかく、こまめに返信しないと、すぐに「感じ悪!」となり、その女性を抜かしたグループが新しくできてしまう。ということが珍しくないからです。

八方美人に良くあるパターンで、誰にでも良く思われたいという願望が強く頑張るのですが、無理をしているため漏れがあり、人と揉めてしまう事も良くあります。

連投

立場を変えて思考してください。
相手からのメッセに返信してない内に、同じ相手から次々とメッセが届いたら。。。

「一体、どのメッセに返信したらええんや!」とツッコミたくなるでしょう。
また、相手がからのメッセでスマホの画面が埋まっていたら、、、ぞっとしますよね。

メッセの連投は、ご法度。

訂正のメッセ以外は、最低でも24時間は空けましょう。

今更何を?

自分が返信をせずに時間が経過している場合、余計に返信しづらくなります。

「あっ!返信してなかった。返信しよう」と思っても時間が空きすぎて、今更何を返信すれば?と悩み、結局また時間が過ぎてゆく、、、というパターンあるのです。

言動一致といって、返信しない合理的な理由。というか「言い訳」と言っても良いですが、それがないとメッセしにくいのです。

興味なし

全く興味のない異性からメッセージが入る。
しかし、いろいろな関係であまり無下にもできない。ということがあります。

そんな時、あなたらなどうしますか?

直接的に「興味がないのでメッセ送らないで」とはなかなか言えませんよね。

意図的に、返信を遅らせませんか?
相手が諦めてくれるのを待って。

逆に、意中の女性からメッセが入ったらどうでしょうか?
真っ先に返信するのではないかと思います。

つまり、返信は相手のバロメーターだということです。

返信率を上げる方法

次に返信率を上げるメッセージについて触れたいと思います。

時間

相手の行動パターンをよく読む事です。
仕事中は当然の事ながら、こまめに送ることはできません。

休憩中なの♪とメッセがあったので、即レスしたけどその後返信がない。という状態の場合、その女性は休憩中にできるだけメッセージをドンドン送っている。ということが考えられます。

キャバ嬢に多く見られるパターンですw

仕事がひと段落する、昼休みに入ってすぐの時間帯や、仕事が終わる時間にメッセージを送ると、相手のスマホの画面の上部に表示されやすくなりますので、返信率も上がります。

内容

メッセージはとにかくシンプルにするようにするのがベストです。
言いたいこと、伝えたいことは、順序だてをして順番にやり取りするのが、メッセの基本。

「てにおは」、5W1Hを意識して誤解のない、中学生でもわかるようなシンプルな文章にして送ると相手が悩ませることが少なく、返信率がアップします。

「てにおは」について少し解説していきましょう。
文章の整合性と言えば、理解しやすくなるかもしれません。

「てにおは」が違うと全く意味が違う言葉になってしまいます。

例を挙げますね。

先日、女性が肉じゃがを作ってくれたとします。

料理を褒めるメッセを送る際

●肉じゃがは美味しかった
●肉じゃがが美味しかった

という同じような感じもする文章。
「肉じゃがは美味しかった」の方は、他の料理はマズいけれど、肉じゃがは美味しかった。という意味や、誰が作っても肉じゃがという料理は美味しかった。というニュアンスを含んでいます。

一方、「肉じゃがが美味しかった」の方は、他の料理の中でも特に肉じゃがが美味しくて印象的だった。というニュアンスを含んでいます。

この場合、「は」は限定的なニュアンス、「が」は特別的なニュアンスがあるのです。

しかし、「肉じゃがが美味しかった」の言葉を使っても、「じゃあ他の料理はそれほど美味しくなかったの?」と感じる女性がいます。
言葉は誤解されないように使うことが大切。

「肉じゃがが特に美味しかった」というふうに「特別」という言葉を入れることにより、他の料理も美味しかった。というニュアンスを込めることができます。

説明されれば、あぁなるほどということでも、良く使ってしまいがちな所ですので、注意が必要です。

yesを引き出す

賛成の意見と、反対の意見。どちらが返信しやすいでしょうか

当然賛成です。
反対の場合は、意見が対立する返信をしなければいけません。相手から更に反論されるかもしれません。
そうなるとメンドクサイんです。

歴史的に見ても、女性は群れの中で行動する習性があります。
意見の対立はできるだけ避けたいという思考を持っています。

従って、自分と女性の価値観が合う関係をまず構築する必要があるのです。
この為には、メッセの中で、相手の女性も「そうそう、そうだよね」という思う、感じるやり取りをする必要があるのです。

ここでズレが生じてしまうと、「何だか感覚が合わない人」という印象を植え付けてしまいます。

取捨選択

あれもこれも、みんな盛り込みたい。
このような思考で、盛りだくさんのメッセを送ってしまうことがありますが、相手に送るメッセはできるだけ絞ったメッセにすることがベストです。

返信が来なくても気にしない

連投はNGですが、数日経過して送るのは全然OKです。

この時に大切なのは、返信がないことに触れないこと。

どのような形であれ、返信がないことに触れると、相手を責めるようなニュアンスが出てしまいます。

返信するのもしないのも、相手の自由と割り切ることが必要です。

また、返信がないのはNOの証ということも覚えていただきたいことの一つです。
例えば映画を見に行かない?とメッセした返信が来ない場合、相手はその誘いにNOを出したということです。
民法にも書いてあります。返信がないのは拒否した証とw

大人なら察しましょう。

追い打ちはご法度です。