嫌われないから好かれない

嫌われる勇気
突然ですが嫌われてもいい。と思ったことはありますか?

こんにちはよっしーです。
先日、親戚が集まって飲んだんです。

総勢9人。
妻の従妹の友達、ここではカオリちゃんとしておきましょう。

カオリちゃんは親戚ではありませんが、格好仲も良くて一緒に飲んでいました。
あっ独身です^^

そのカオリちゃん適齢期を過ぎても結婚できていないので本人も悩んでいる様子。

共通の知り合いである独身男性のケンジ君(仮名)を引き合いに出し、カオリちゃんケンジ君なんてどう?と話を振りました。

カオリちゃん「うーん。。。可もなく不可もなくって感じかな」

この瞬間ピーンときました。
何がピンときたかって?

彼女ができない事と、この話って密接な関係があるんです。

芸能人ってアンチができて初めて一人前というそうです。
アンチができないとファンもできないと言われます。

モテない人の共通点でもあるのですが、「いい人」というポジションを捨てることが重要です。

好きにしろ嫌いにしろ、感情が動いているという共通点があります。
どっちでもないという状況は、感情が動いていないということ。

相手の感情が動かないと恋愛はスタートしません。

良くあるじゃないですか「初対面の時には最低だと思ったけど、いつの間にか、、、」みたいな話。

例えば時計を買うとしましょう。
お店にはいろいろな時計が売っています。

ざーっと見て回ると、いくつか気になる時計があるはずです。
ほとんどの時計は、可もなく不可もなく、、、どうでもいい時計というセグメントになりますよね。
もっとも時計の場合は恋愛と違って、「これはないな」と思ったものを買うことはほとんどありませんが。。。

相手の感情を動かす為には、タダ良い人だけでは不十分なのです。

何とか相手の感情を動かす。

モテる人は、自分を出しています。
と言ってもやみくもに自分を出している訳ではありません。

モテない人は、相手が望まぬ自分の一部を出してしまうことが良くあります。
女性が全く興味をいだかない趣味の話を延々と続ける場合などがそれ。

女性がスゴ~イと言った後に何も言わないのは、あなたの話に興味がない証拠。

モテる人は相手を見て、自分の一部を出してるのです。
もちろん出しているのは、相手が望むであろう自分の一部です。

自分を出しても、相手が分からないのであれば仕方がない。と割り切っています。

嫌われる勇気をもってみると違う結果も見えてきますよ。
ダメで、もともとですよ^^