女性の興味を引くためのカンタンな方法

以前に書いた「相席屋レポート記事」面白かったというお声をいただきました。

喜びの声を聞いて私もブログへのモチベーションがアップしました。
結構単純なものです(笑)

さて、このような声。
言語化したから伝わったのあって、言語化しなければないのも一緒です。

これは女性も一緒。
好意を持っていることを伝えず心に秘めていても、相手には伝わりません。

意中の女性ができると「自分の気持ちを伝えたい!」という感情が沸き出でてきますよね。

この時「●●さんが好きだぁ~」と告白するのは大人としてはNGです。

上手くいけば感動ものですが、失敗した時には引きこもりものですからね。
「●●さんが好きだぁ~」はV6の学校へ行こうの中だけで十分です。

大人としてはもっとスマートに行きたい。

さて、「●●さんが好き」とあなたが言えば、●●さんは「自分のことが好き」と言われたと認識します。
これは当たり前。

では「●●さんの目が好きなんだよなぁ」と言ったらどうなるでしょうか?

●●さんは「自分の目が好き」と言われたと理解します。

しかし、脳は「●●さんが好き」も「自分の目が好き」もほぼ同じ処理をすることが分かっています。

もちろん理性では「目」を褒められたと理解はしています。
だから、「●●さんが好き」の時のようにyesかnoで答えることはせず、うれしいかうれしくないかの反応を返します。

大切なのはココ。

理性では、言われた事に対する適切な対応をするのですが、無意識の領域においては「自分のことが好き」と言われたという情報が残ります。

するとどうなるのか?
あなたを意識するのです。

営業の世界でも「話が正しいから相手が理解するのではない、相手が自分の話を聞く体制になっているから正しい話が伝わるのだ」という言葉があります。

私が昔、中間管理職の時に部下に言った言葉ですが(笑)

自分の意思を伝えるためには、まずは相手の関心をこちらに向ける必要があります。

相手の関心を引き寄せるために、「目が好き」というような無意識の領域にアクセスすることで可能となるのです。
相手の興味を引いていない状態では、相手の脳にインプットされないのです。

例えば、男女のグループでいるとしましょう。
あなたが好意を持っていない女性が、いつもと違うテイストの洋服を着てきてもそれほど気にならないと思います。

しかし、好意を持っている女性がいつもと違うテイストの洋服を着てきたら、おそらくすぐに気が付くでしょう。

好意と書きましたが、脳的には「興味」となります。

興味がある対象の変化には気が付くのです。
逆なら気が付かれない。

意中の女性の意識を自分に向けるには、自己PRをしてもダメです。
まずは相手を褒めるのです。

褒める場所は、今まで誰も褒めたことがない所が最高です。
但し、自分が本当にいいな!と思うポイントにしてくださいね。
嘘をつくと、女性は敏感に感じとりますから。

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