男性の婚姻率だけが低下する理由とは?

国政調査によると、50歳までに一度も結婚しない人の割合を表す「生涯未婚率」が上昇し続けているとのことです。
直近のデータは2015年のもので、男性が23.4%、女性が14.1%。

男性は4人に1人が、女性は7人に1人が独身ということです。
1980年と比べて男性の未婚者の割合は約10倍、女性が3倍に激増しています。

86年の男女機会均等法だと唱える人もいるようです。
確かに、女性が社会に進出した結果、婚姻率が低下することは理解できます。

しかし、それならば女性の未婚率も上昇するはずです。

女性の離婚率は3倍、対して男性は7倍になった理由になりません。

では、なぜ男性だけ婚姻率が上昇したのか?

私の推測を述べたいと思います。

男性の婚姻率が上昇した最大の理由は、「女性にとって結婚するメリットがないこと」です。

実家暮らししている女性を想像してください。
住む家はある、食事も母親が作ってくれる、洗濯も・・・

一人暮らししている女性を想像してください。
1人で住むに充分なスペースがある、食事も自分でできる、洗濯も自分でできる・・・

はい、この状態で結婚するとどうなるでしょうか?
男性の分だけ、余計な作業が増えるのです。

余計な作業が増える分、メリットがあれば良いのですが、果たしてどうでしょうか?

料理ができない、洗濯もいまいち、収入だって並みの男性はいわば「不用品男子」なのです。

ここで諦めるのは、まだ早いです。
男性の未婚率が高い。ということは、逆に言えば、ライバルも困っている。という事です。

つまり、ほんの少し努力するだけで、不用品男子の世界から脱却することができます。

そこで、考えましょう。

恋愛は「自分のために相手がいるのか?」それとも、「相手のために自分がいるのか?」

前者の「自分のために相手がいる」と答えた方は、女性は自分の幸せのためにあるという思考です。
したがって、女性があなたと結婚したい!と思わせるようなスペックの男性になる必要があります。
この場合、あらゆる意味でできる男性になる必要があります。

後者の「相手のために自分がいる」と答えた方は、女性のために尽くしたいという思考です。
したがって、女性があなたの結婚したい!と思わせるような、振る舞いができる男性になる必要があります。
この場合、女性に共感し、優しく振舞う男性になる必要があります。

ハイスペックでもない男性が、自分の幸せのために女性を探しつづけると・・・

いつまで経っても結婚できない。という残念な結果が生まれてしまいます。

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